※健康運動指導士・健康運動実践指導者の登録更新履修単位

  [3.0単位](認定番号136521)

体脂肪30g分ミニキーホルダー

 特別講演終了後、聴講いただいた方の中から抽選で20名に『気をつけよう!体脂肪30g分ミニキーホルダー』プレゼントする予定です。

 さて、30g分の脂肪を消費するにはどれくらいの運動が必要なのでしょうか?

 老若男女、障害の有無を問わず注目・問題となっているメタボリックシンドローム。

 今回、その予防と改善のための食事と運動について、中田先生にわかりやすくお話いただけることになりました。自分のために、家族のために、普段関わっている方々のために聞きに来てみませんか?

 会員の皆さんは、予防と改善のために医療体育、アダプテッド体育・スポーツができることは何か一緒に考えてみましょう。

講師略歴

中田由夫(なかたよしお)

筑波大学医学医療系 准教授

次世代医療研究開発・教育統合センター

JA茨城県厚生連臨床研究地域イノベーション学寄附講座

 

2004(平成16)年3

筑波大学大学院博士課程体育科学専攻 修了

博士(体育科学) 取得

 

2004(平成16)年4月~2007(平成19)年3

筑波大学大学院人間総合科学研究科 助手

 

2007(平成19)年4月~2007(平成19)年8

奈良産業大学教育学術研究センター 講師

 

2007(平成19)年9月~2012(平成24)年3

筑波大学大学院人間総合科学研究科 助教

201110月より筑波大学医学医療系)

 

2012(平成24)年4月より現職

 

主な論文:

Nakata Y et al. Factors alleviating metabolic syndrome via diet-induced weight loss with or without exercise in overweight Japanese women. Preventive Medicine 48(4): 351-356, 2009.04. 

中田由夫ら. メタボリックシンドローム改善における運動の役割と減量推奨値の設定. 肥満研究 16(2): 90-94, 2010.08.

Nakata Y et al. Comparison of education-only versus group-based intervention in promoting weight loss: a randomised controlled trial. Obesity Facts 4(3): 222-228, 2011.06. 

中田由夫. 肥満に関する介入研究の現状と体重管理における運動の役割. 運動疫学研究 13(2): 119-124, 2011.10. 

 主な表彰:

2005年 第19回筑波大学河本体育科学研究奨励賞

2008年 第1回日本肥満症治療学会学術集会特別企画肥満症治療創意工夫賞

2011年 日本体育測定評価学会第10回大会優秀発表

2012年 第22回日本疫学会学術総会ポスター賞

2013年 第14回日本健康支援学会年次学術大会優秀賞

 

主な所属学会:

日本体力医学会(評議員・プログラム委員会委員)

日本運動生理学会(評議員)

日本肥満学会(評議員・編集委員)

運動疫学研究会(運営委員・編集委員副委員長・学術委員・セミナー委員)

日本疫学会(評議員)

日本肥満症治療学会(評議員)

日本体育測定評価学会(理事)

日本健康支援学会(理事)

 

主な研究テーマ:

食事と運動を中心とした行動変容が生活習慣病の予防および改善に及ぼす影響を明らかにすることを目指しています。